新築一戸建て間取り計画で失敗後悔しやすい原因と対策|体験記ブログ

新築一戸建て計画に失敗しやすい間取りの考え方について、この記事をご覧頂きありがとうございます。

新築を購入するという人生の夢を私も2015年に果たすことが出来ました。

そして、今ではアレルギーの心配をせずに快適に睡眠が取れる生活を出来ています。

しかし、新築一戸建てと言えば、間取りという課題がつきもの。

間取り失敗するって何?

こうした方もまだまだ多いのが、地域を問わず購入後の失敗後悔を生み出しているのです。

私のサイトは、ディズニー旅行体験を中心に娯楽についてご紹介しながら、新築購入,住宅ローン審査体験を通じて、失敗後悔対策注意点をご紹介してます。

サイト管理人2児パパと申します。

新築一戸建ての計画をしていく際に失敗しやすい間取り設定について私たちが新築計画を実際にした体験談を元に以下の内容をご紹介しています。

新築一戸建て失敗しやすい間取り1.トイレの配置

新築一戸建て失敗しやすい間取り2.小上がり和室

新築一戸建て失敗しやすい間取り3.階段の位置と種類

まずはこの3つの失敗を防ぐ事を優先的に考えてみて下さい。

もちろん、玄関、キッチン、実に様々な内容が新築一戸建て間取りの失敗後悔の原因になります。

しかし、よくある失敗として、典型例を知るという情報収集にはこの3つは欠かせないと私は考えます。

皆様の新築計画に参考にしてください。

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新築一戸建て失敗しやすい間取り1.トイレの位置

新築一戸建て失敗後悔原因トイレの位置

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新築一戸建ての間取りを考える上で、非常に失敗談が多いのがトイレの位置。

・トイレの位置を玄関のそばに設定したほうが、子供が駆け込むのに便利。

・出かける前にトイレを済ませる習慣をつけやすいからトイレは玄関の傍にした

こうした子供目線でのトイレの間取りを決めた皆様の多くが将来、失敗した~と実感してしまうのです。

理由は、人が来た時の応対が非常に困る配置やドアの開閉方向。

いくらトイレが近くても、さすがに玄関の傍に設置してしまうと、誰かが来た際に、トイレから出てくる姿が確認しやすい状態になっていしまいます。

よくある失敗談の原因がトイレという間取り。

これは、典型的なトイレから出てきた事が丸分かりになってしまう間取り図面。

子供も数年すれば、トイレから出てくる事を気にする世代になっています。

一時的な小さいお子様のためのトイレの位置を玄関そば。

これは失敗談になりやすいので注意して下さい。

 

新築一戸建て計画失敗しやすい間取り2.小上がり和室

新築一戸建て失敗後悔原因小上がり和室実例画像

次にご紹介する新築一戸建て計画で失敗しやすい間取りは小上がり和室。

便利と思われたり、収納が増えるのはいい!

などの意見から取り入れる方もいらっしゃると思いますが、私はあえてこの間取りを失敗例としてご紹介していこうと思います。

理由は、使用しない時には、怪我の元にしかならないという現実。

これは、実際、私の知人が体験した内容です。

小上がり和室を用意した結果、以下のような想定をしておくことが重要。

・小さな子供が遊んでいる際には以下の3つが該当します。

⇛落ちる。

⇛転ぶ。

⇛頭を打つ。

⇛歩いていて蹴飛ばすリスク。

等の経験や心配が絶えなかったそうです。

・実際使う場合も、周りをしっかり確認しないと、自分が引き出しを開ける時に後ろに人が通って危ない思いをした。

・子供が後ろを通っていて、押してしまいテーブルにぶつかりそうになった

・怪我の元になる間取りという点での不安から、使う頻度もどんどん経年で少なくなる

・歳を取ってくるとかがんで更に取り出して片付けるという作業が膝に負担を与え、結果、お飾りになってしまった。

こんな意見が、数多く聞かれたのです。

ですから、便利は、使う前提と使い勝手が良いことから生まれるという事を前提に考えておくことが重要。

小上がりよりも、バリアフリー化を意識する事の方が大切。

自分たちもいつまでも足腰が元気にその家に住むわけではありません。

将来の自分たちの老化した体でも安心して住むことのできる間取りが大切。

 

新築一戸建て計画失敗しやすい間取り3.階段の位置と種類

新築一戸建て 間取り 階段

2010年以降徐々に増えてきたリビング階段。

・子供がリビングを通らないと2階に行けないから親子の会話や観察の中では非常に便利。

・流行りのシースルーにしたので、空間の広がりが感じられた

こうしたメリットを取り入れるきっかけにしている方も多いと思います。

このリビング階段も、デメリットがあるのです。

1つ目は、冷暖房の熱がどんどん逃げてしまって、エアコンの効果が下がった気がする【気密性の低い場合は特に多い】

2つ目は、階段下にホコリが落ちてしまい、テレビやテレビボードなどの掃除が一気に増えてしまった。

リビング階段には、気密性や暖房冷房効率、ホコリなどの手入れや下に置くものを慎重に考えるなどが重要になります。

私たちは、こうした内容を吟味して、最終的に階段は、階段として全く別のスペースに作りました。

最後に、新築一戸建ての間取りを考える上で、私たちが実際に話し合いに用いた方法をご紹介させていただきます。

 

新築一戸建て計画失敗しにくい間取り相談法

新築一戸建て計画に失敗しないために間取りを決める際の相談方法で私たちが実施したのは、全てダメだし方式。

こちらがダメ出しをするのではありません。

あえてハウスメーカーや工務店側に、

「この間取りでの不便な点は何ですか?」と質問します。

この回答が、特別ないと思いますよ。

この回答をするハウスメーカーや工務店では私は話を聞きません

その理由は、間取りという時点で、メリット、デメリットを必ず抱えるのが当然です。

しかし、そのデメリットが、自分たちの価値観からして目をつぶる事ができる内容か?譲れない内容か?

「この判断が、間取りを決める際に最も重要」だと私は体験談の打ち合わせ段階で思いました。

私が立てたハウスメーカーは、非常にそういったところが丁寧でした。

この間取りは、○○が不便になると思いますが、その分、前回の間取りよりも○○が便利になっています。

このようにメリット、デメリット両方を説明してくれる担当者とはなしをしましょう。

なんとかして、話を落ち着かせて、次に進ませようとする話し方をする打ち合わせには気を付けて下さい

聞かないから答えなかった

こうならないように質問を考える!ではダメ、相手からデメリットも喋らせる

それが私たちが大切にした失敗しない間取り決めの秘訣です。

みなさまも素敵な新築一戸建ての夢を自分たちの理想に合う、そして、現実性の高い間取りを選ぶように頑張ってください。

私も2015年新築一戸建て住宅購入をしました。

その時に時間をかけておこなった体験を通じて、

・新築一戸建て住宅購入のコツを一挙公開

・間取りを決めるコツ

・失敗しない間取り作り

・ネットに公開されている間違った理想の間取りとは?

等を紹介している新築一戸建て住宅購入~間取りの悩み専門サイトを立ち上げました。

新築購入準備・間取り成功への道のりという間取りに特化した新築一戸建て住宅購入術用ページです。

・新築一戸建て間取りの失敗後悔ランキング・間取りの失敗後悔を防止する方法

・物件選びのコツ

・木造、鉄骨、建売どこで買う?

・新築一戸建てにオススメの資料請求方法裏ワザとは?

等新築一戸建て購入術を体験談をもとに公開中です。

併せてご覧頂けますと幸いです。

この他、住宅ローンの悩みと対策法をご紹介していますので、ぜひ併せて参考にしてみて下さい。


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