ハウスメーカー仮契約の解約【断り方】返金額や期間を実体験から解説

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ハウスメーカー仮契約解約や返金、期間について解説しています。

ハウスメーカーと仮契約をしたけど、色々あって解約したい!

でも、解約したら着手承諾に払った100万円は満額返金されるの?

返金にかかる期間はどの位?など私達の体験をご紹介しています。

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ハウスメーカー仮契約解約の流れ 正当な解約理由とは?

ハウスメーカー 仮契約 解約

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ハウスメーカーとの仮契約において、解約をしたい理由は様々だと思いますが、一番効率的な解約の理由をご紹介していこうと思います。

1.仮契約後の大幅な大きさの変更

ハウスメーカーの多くは、仮図面という物を提示してくれているはずです。

この仮図面が、採寸をせずに行っているのは一般的。

皆様にとっては自分のマイホームイメージとしては非常に重要ですよね。

私達の体験では、この図面が大幅修正されました。

大切なポイントは、理由。

最初に出した図面では設計上入らないことがわかりました

この時点で、出来ない事を提示して仮契約に着手したことに私たちはかなり不安を感じました。

のちのち、この話を最終解約時にご説明した際は、どの部署でも「それはとんでもない話ですね」という回答が返ってきました。

ですから、まずは、着手承諾時の図面も非常に重要だということを理解して下さい。

2.太陽光発電などにおける搭載量における計算ミス

これも実際私たちが体験した内容です。

仮契約前の図面上では、10kw以上搭載可能であり、20年固定買取における収入バランスも計上されていました。

しかし、仮契約後の測定後の話では、「その搭載量は不可能であることが解りました」

いやいや、これもまた収入における重要案であることを覆してきたのです。

こうした着手承諾時の提示案と大きく異なる内容変更は非常に重要なキーワードになります。

3.仮契約後の話がどんどん変わっていくこと

仮契約を済ませてから、ある程度、概算に含まれているカーテンや照明、キッチン、お風呂、トイレなどの標準設備設定。

この内容も大きく異なるケースが多いようです。

標準搭載における説明が全く出来ていないケース。

これも私たちが体験した内容の一つ。

実際、話はどんどん金額増加につながり、標準搭載はなんだったのか?というところまで行き着きました。

仮契約の解約理由は、正当性のある内容は、着手承諾時における説明が全て。

といってもいいくらい、重要な項目となります。

必ず手元の資料は、取っておいてください。

では次に、返金請求における返金は満額返金されるのか?についてご紹介していこうと思います。

 

ハウスメーカーの仮契約解約時の返金計算方法とは?

ハウスメーカーとの仮契約をした後に、解約を申し出た際にどのくらいの金額が返ってくるのか?について実体験からご紹介しようと思います。

1.地質調査や寸法の測定が自社で行うかが鍵

ハウスメーカーによっては、自社で測定や地質調査を行う会社もあれば、全てを外注任せにする会社もあります。

当然ながら、外注となる場合は、その費用を請求されてしまいます。

私たちは実際、この費用は払いました。払いたくないのは当然ですが、この件を早く片付けて自分たちのマイホームをしっかり欲しいと思ったから、いい勉強代だと思っています。

2.印紙代は絶対返さない

ハウスメーカーにおいて、着手承諾書を交わす際に必ず出てくる印紙代、これはどの会社も必ず請求が入ってきます。

ですから、満額返金というのはかなり難しいケースとお考えください。

さらに、1のように、外注を必要とする会社の場合は、時間が経てば経つほど、必要経費という請求が多くなりますので、よくここの内容を確認しておくことをオススメします。

今回の私達の体験では、地質調査や寸法測定は、正直、自分たちでも依頼が可能であり、データ共有でもいいと思ってしまいました。

では次に、ハウスメーカーとの解約返金にかかる期間や手続きに日数はどの程度掛かるのか?について、ご紹介していこうと思います。

 

ハウスメーカー解約に要する期間や手続きの流れと日数

ハウスメーカーにおける解約手続きをするのは、弁護士などを入れなくても十分自分たちで行うことが可能です。

重要なのは、気分等ではなく、正当な理由があり、その内容は一戸建てを計画する上で重要な項目である。という事を説明する事

解約の希望については、まずは、営業に相談する、これは非常に時間の無駄になります。

私たちは、最初に掲載した事例と私達の意向が、「あくまでも私達の都合であるだけの内容か?」を本部に確認しました。

この内容で、「解約したくなるのは当然。」というコメントが自然な流れで出てくるのであれば、この内容が決め手。

明らかな説明不備であり、契約後の内容が大きく異なる事例については、当然解約もスムーズです。

解約手続き後、2週間程度で振込で支払いされてきます。

しかし、これ以外における、もめてしまうケースとしては、

・他社の方がいい条件提示があったから途中解約をしたい

という事例には、かなり時間も手間も掛かると思います。

仮契約は、あくまでも解約が可能な仮の契約ですが、本契約にも移行する意思表示でもあります。

しっかり、意味を理解しながら、契約時における安心要素を確認して、仮契約をするようにしましょう。

皆様にとって、満足と納得できる新築一戸建てが完成できることを願っています。

新築一戸建て間取り失敗後悔対策法を部屋ごとに解説にて、別のサイトで詳しくご紹介していますので、併せて参考にしてみて下さい。

最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。


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