この人は本当に自分に気があるのかな?期待して良いのかな?誘われた時にもうれしい気持ちとどこか遊ばれるのかもという不安や恐怖が交錯する。
今回はそんななたのために自分の今の相手がどんな気持ちであなたと接しているのかについてご紹介していきます。
付き合っていないけど自分としては悪い気はしていない相手が行う仕草や行動、さらには言動に至るまでこれはアプローチと思っていいの?それとも性格的に誰にでもそういう事をするタイプ?と正確に判断できないことは多いはず。
付き合う前の男性の心理は、以下のような記事でも書いています。
付き合う前の男の心理と性格
男性にも女性にもいろいろなタイプがいる。
- 自分に自信がない
- 自分が大好き
- 押しの強い人弱い人
- 静かな人と騒がしい人
位置がいに男性がすべて同じとは言い切れません。しかし、自分の好きな女性が目の前にいる状況では、どうしても男は本性を隠し切れない部分があります。
そして、男同士だから語れる話の中には、やはりこいつとは全く価値観が違うと思うことも多々あります。
常に本気モード
結局、女性であれば誰でもよいのかと思わせるタイプもいる。
「俺はいつも本気だ」
この言葉は結局自分がモテるとどこかで思っているし、女性慣れしていると思われる事にどこかほこりを持っている。
確かに、こういうタイプは、コミュニケーション能力も高いし、何より同性同士でも気遣いを忘れない。
そうでなければ基本的に言い寄ってくる女性がいると言われても信用できない。
でもこの経験豊富ない手にも扱い方や接し方にはちょっとした癖があるのです。
真面目重視タイプ
私がどちらかと言えばこのタイプ。
自分に自信がありません。しかし、自分の世界観はきちんと持っている。
別にモテようとかモテたいとは思っていない。そんなのは無理だと自覚しているから。
でもそういうタイプは本命の女性を口説く際にもつい真面目さが先に出てきてしまう。
「今言っていいのか?」「相手は自分をどう思っているのか?」正直、周りから見たら丸分かりなのに、当事者本人は常に相手に配慮をしようとしている。
このタイプに遊びとか割り切った関係というのは無理。そんなことを考える事すらできないという気持ちを持っている。
ある意味誠実さがあるのですが、ある意味勇気や度胸はない。
女性関係が派手な人が周りにいても、それを聞いて、あえて自分とは違うと線引きをしているのもこのタイプ。
つまりは、こういうタイプは、奥手と思われる印象が強い。
良い人感をアピールする
あなたの周りにもいませんか?「敵を作りにくいタイプ」です。
でもこういう人って、結局自分と一緒に居る事に対する価値感を押し付けてしまう行動も多いんです。
「自分みたいな人はなかなかいない」
それはそうかもしれませんが、実際にそれ口にして言うかね?と思ってしまう。
本命として見られたい女性としては、「こんな人と付き合えたら幸せかも」と思わせるアピールをしてくるタイプがいます。
この場合は、物事の価値観や年収、仕事などとにかく自分の武勇伝を語ったり、時計、靴、財布、ベルト等とにかくわかりやすい持ち物にブランドを採用するというのが特徴です。
大人の余裕を見せるタイプ
年の差カップルとか年齢なんて関係ないという男性も多い。
10代20代が大人の男性を好きになってしまったというのもこのタイプを選ぶことが多い。
実際には何が違うのか?
とにかく相手のわがままをそのまま受け入れて実現してしまうのがこのタイプ。
愚痴や話を聞くだけもできますし、女性が頑張ったと話すと、相手にいきなりプレゼント等を用意する等サポート役に徹する。
こういうタイプにはまるとむしろ反対にこんな人はいないと思ってしまうかもしれませんが、そういう男には、多数の女性を相手にできるだけの技量も余裕も存在する。
ある意味、「勝てない大人」であることを考えて上手に見極めていく事が大切です。
束縛系タイプ
分かりやすいですが、自分自身が好きになってしまうとのめりこんでしまうタイプ。
例えば、
付き合う前男が毎日電話してくるのは脈あり?という内容もその見極めが重要なタイプ。
結局恋愛のアプローチもがちがちで守りに入りながらごり押しする。
自分くらいあなたのことを好きな人はいないはず。とわけのわからない言葉を付き合う前から言い出す人もいるから要注意。
失敗が怖いタイプ
相手に拒絶される事をとにかく恐れるタイプもいます。
否定されることも無理、拒絶されたら立ち直れない。
正直、違った意味で面倒くさいと思われるパターンもあります。
でもその分優しいとか気遣いができると思えるケースもあります。
見極めが難しですが、このタイプは恋愛感情が表に出るまでにも時間がかかるので本命だからこそ、慎重になっているという見方もできます。
男はみな狼?本命への態度
男性が本命の女性を目の前にしたら結局態度や言動、行動はちがうの?
タイプによって違いがあったとしても結局は同じように食事をしたりドライブしたり、映画に行ったりする中で何が違うの?
この答えをご紹介していきます。
目は口程に物を言う
挙動不審という言葉がありますが、やはり本命の女性の前では多くの男性がちょっと不思議な動きをします。
身振り手振りの動作が多くなったり、目の動きがすごく多くなったりします。
瞳孔に注目なんてことを言ったりしますが実際に一緒に居てその動きが分かる人は少ない。
しかし、目が合うとすぐにそらすとか早口になることが多い。
こういうのは、非常にわかりやすい恋のサイン。
身体的な距離の問題
人間は、誰でも安心できる人には寄り添いたいと思う。
反対に自分が嫌悪感や危険を察知した場合は、パーソナルスペースを守ることに意識が高まる。
当然、男性でも好きではない女性と密着したりぴったりくっつくような歩き方をしたいとは思いません。
一定の距離を保ったり、接触しないようあえて隣を歩かないようにする動きもあるでしょう。
正直、相手への好意がそのまま体の距離にもつながる。
これが時間の経過における観察ポイントになります。
足にも独特の癖が
人は自分の目の前にいる人が目上だったり緊張する相手の場合は、肩も足も小さくします。
それは、心理的にあい手を恐れていることが見受けられます。
一方で自分のほうが優位とか有利になっている状況になると、足を開いたり、組んだりという余裕を見せることが多い。
これは、逆に相手のことを自分よりも下とか同等と意識をしていることがうかがえます。
好きになる気持ちがある相手にはどうでしょうか?
堂々とするべきことと相手に対する誠意を見せるという意味では姿勢をまっすぐ相手に向けないとか足を組むなんて行動なら、正直あなたをどこかで気軽に扱える相手と思っている可能性もあります。
心遣いと自己アピール
すべて相手を中心で考える事ができるのは、男が女に気があるから。
純粋に「いい所を見せたい」とか「好感を持ってほしい」と思うからこそ、不慣れな動きでも本能的に全体的な雰囲気で優しさをアピールしようとしてしまう。
しかし、口説くとか落とそうと思っている時にはちょっと雰囲気が変わる。
どこか目に力が入るというか敏感に反応することが多くなったりします。
毎回何かどこか落ち着かないと思ったら、それはあなたに対して異性として意識をしているからだと思って間違いはないと思います。
ごり押し大好きパターン
計画的に行動をするとかそんなの時間の無駄。好きなら好きではっきりとそのまま相手に行った方が早い。
無理ならそこまでで次の相手に行った方が早い。
このように狙った女性に対して直球型で勝負をする人もいます。
このタイプには、デートに応じてくれた=自分にも気があるのかもしれないとポジティブシンキング。
しかし、本命になればなるほどアピールはどんどん増していく。
どこかそんなに自分に自信がないという女性からするとなぜそんなに必死?と引いてしまう方もいるかもしれません。
直接よりも間接タイプ
会った時には特に多くを語らないし会話もそこまで盛り上がらない。でもlineやメール、電話だけは妙に積極的。
とにかく毎日連絡してくれるし優しいメッセージをたくさん送ってくれる。
こういうタイプはいざ付き合うかどうかを言葉でもらおうとすると、濁してしまうケースも多い。
その背景には、自分がメールや電話で送った内容をそのまま実行するだけの勇気がないからという声も多い。
女性慣れしていないけど本性はこんな感じ。
こういうタイプは見極めるという以前に付き合うまでが長くて疲れてしまうということもあります。
男性が付き合う前の女性と話す事
とにかく自分のことばかりというタイプと質問攻めが続くというタイプもいる。
ニックネームや呼び名にこだわる
「自分だけの呼び名」とか「周りとは違う」みたいな気持ちを形にしようとするタイプもいます。
これはある意味親しみを込めるとも言いますが、正直束縛タイプがよくやる行動パターン。
「大衆の中の一人ではない」というのをとにかくもうアピールされた時には正直、引き際を考えておくことも大切です。
自分と周りの扱い方が違う
呼び名だけでなく、あなたに対する褒め言葉や否定する内容が明らかに違うということもあります。
例えば、元カノは?という話で、君は違うとか○○さんは絶対元カノとは違うタイプとまだ何もわかっていないはずの状況でもあなたを特別な存在としてアピール。
さらには、声のトーンが上がってしまっているケースもあります。
これは意識して聞いているとどこか自分の立ち位置を相手よりも上にしておきたいという守りの姿勢も強いタイプによくある話。
優位性とか学歴、経歴等にこだわる人にはそういうアピールが多いの注意が必要です。
連絡がとにかく早い
ずっとスマホを日常的に見ているのではないのかと思うほどレスポンスが早いというケースもあります。
確かにタイピングが早かったりしたら、返信が来るのが早くても驚きません。
しかし、その内容はすべて「印象を良くしたい」という気持ちが伝わってくるとこれもまた面倒。
LINEでの相手の印象と出会った時で大きくキャラが異なるということもあります。
このタイプは駆け引きを意識してのやり取りが苦手で直球タイプでもあるので、逆に返信の内容をあまり深く考えないことも大切です。
ツールのやり取りが多い
朝のおはよう、昼休みのお疲れ様、仕事終わりに帰宅前の寄り道や会社の愚痴、家で見ているテレビや動画の話。
とにかく何か話をしていないと落ち着かないのかと思わせるタイプ。
このタイプの男性は、基本として女性慣れしていないのも特徴。
何を話せばいいのかもわからない。でもいったん連絡を止めてしまうとその後の会話をするきっかけすら見失ってしまう。
だからこそ、今の会話を無理にでも引っ張ろうとしてしまうのが特徴。
この相手は、本命であると思って間違いはないと思いますが、どこか重いとか疲れるという女性も多いです。
確認が多いタイプ
恋愛経験、元カレの存在、好きなタイプ、とにかく質問攻め。
興味があるからこそ、相手に聞いておきたいと思うことが多いのもわかる。でもその答えが今の自分に何の関係があるのかが女性からしたら疑問。
「あなたは全く違うタイプなんだから比較してもどうすることもできない。」
女性からしたら、こう考えるかもしれませんが、相手はその答えから自分にできることがあれば、必死にどうにかしようとするタイプ。
分かりやすいのが、筋トレをするとか読書をするとか同じ歌手の曲を聴くようになる等の変化。
休みの日の過ごし方を独身男性が女性に聞いてくるということはこれは脈ありのサインでほぼ間違いありません。
恋愛感情を探る
- 孤独感
- 寂しい
- つまらない
- 退屈
- 暇
こんなつぶやきを自分に投げかけてくれたらと男性はいつも待っている。
何かきっかけがあれば誘いやすいのにと思っているからこそ、彼氏が欲しいと思ったのはいつから?とか別れてどのくらい経過するの?等の今の恋愛感情がどの程度盛り上がっているのかを聞いてくるのも特徴的です。
でもこの会話をするということは、正直相手の恋のパラメータの確認ですから、同時進行で違う女性にも同じ質問をしている可能性もあるので要注意。
自分をアピール
公務員、部長や課長などの役職タイプには多いのがこのパターン。
仕事の愚痴よりも達成したことや昇給、昇格等の話が聞いてもいないのに出てくる。
これはあなたに対してのアピールだと思って間違いはありません。
でもこういうタイプは、常に自分の優位性を意識しているのでそのプライドが面倒ということも多い。
仕事優先と言っておけばその他の女性との時間も作れると考えるケースもあります。
逆に深く探るとこういうタイプはぼろが出るので面白いです。
本命かもと思った時の対処法
本命かもと思える相手からのアピールが分かったら、それに対しどう答えれば恋は成就するの?
占いで相性を確認したり、相手のタイプをチェックするのも楽しいですが、誰でも簡単にできる方法をご紹介していきます。
おだて上手
ある意味相手にゴマすりをしていることで悪い気にさせない。
これって会社の上司に対応しているケースも多いはず。
どこかほめるのも面倒だと思ってもすごいね!とかよかったね!さすがだ!今度お祝いしなきゃね!等とにかく褒め続ける事は相手に認められていると思わせるスキル。
結局は、その言葉があって、もっと仕事がうまくいくようになったと言ってもらいやすいのです。
男性は一緒に居る女性と仕事やプライベートで上手くいく時を関連付けしたくなる。
この人と付き合えば今よりもっといいことがあるかも!
こんな気持ちにさせることで結婚への近道につながることも多い。
まずは相手に対して上手にゴマすりができるようになると良いですよ。
肉食女子系
自分でも相手に気持ちがバレバレになってし待ってもいいから早く結論が欲しい。
こんな女子も今は多い。
世の中には、「答えをじらすのが女」
「男は必死に追いかけてくるから楽」と思っている女子たちもいる。
でもそれが単純に駆け引き以前に面倒とか時間の無駄と思うタイプもいる。
だったらその通り、自分の納得する答えか同課ではなく、ストレートに聞いてみるのもよいと思う。
かえって、アプローチができない男性に対しては、このほうがスマートに彼氏彼女の関係に発展できると私も思っています。
苦手なタイプからのアピール対策
いくら好きなタイプの女性と言われても自分には無理。
これ以上はもうどう接していいのかわからない。
関係性がこじれて、周囲に悪い影響を及ぼすことを心配する女性もいる。
まずはトラブルに発展させないための心構えが大事。
これはタブーです
自分にはもう気になる人がいる。
これってひと昔前なら、男性も素直に諦める理由の一つでした。
しかし、最近は違うのです。特に婚活や恋活サイト等マッチングアプリで知り合った二人の場合は、なぜそんな人が今活動をしているのか?と相手をさらに逆上させてしまうケースもあります。
相手がいるいないはその関係があくまで気ごころの知れた人であることが限定されてこその話。
まだほとんど何も知らない状態や知り合って間もない状態の人には、自分をコントロールするきっかけどころか火に油状態になりかねないので注意が必要です。
はっきり伝える
断りにくいという気持ちはよくわかります。
でもコロナ禍という時代背景を考えると正直誰がいつどこで感染をしてもおかしくない。
最近は人とのコミュニケーションそのものが怖くなってしまったという人も決して珍しい話ではない。
身近にいるかもしれない。
この恐怖心が見知らぬ相手との恋愛という場面でも共通の認識になる。
家族からの外出自粛のお願い、今他人と深くかかわるのは危険という声。
ただ恋愛相談をするのとは違って、相手の健康に悪影響を与えかねない時代。
だったら、この背景を利用して、今はちょっと恋愛を休止する。
こう伝えていつまでも待つなら黙っていてもらうことを前提とする。
これがまず今の関係を断ち切るのに相手からしても何も言えない答えなのではないでしょうか?
自分からは発しない
人間は誰しも、興味のある相手に対しては自分から何かしら話を持ち掛けます。
ただ待っているだけ。
返事をするのみ。
この状況が続くと結局ひとり相撲を取っているのではないのかと多くの人は自分を振り返る事があります。
自分で気づかせる。
いくら自己中心的なタイプであったとしても毎回返事が単発でしかも感情が見えてこないとなると、愛想をつかされたなのかもと気付く。
距離を縮めることが難しいと悟らせる事も一つの方法です。
返答もシンプルに時間も空ける
相手がモチベーションマックスのような状態でもシンプルなおはようだけでも正直返事を毎回しなければいけないことはありません。
既読無視をする男性もたくさんいます。
あなただけ律義に返事をする必要はありません。
あくまで、あなたにもっとも大切なのは、「あなただけを見てくれる人を見つける事」
しかし、その相手が自分の好みと違うなら、その関係は残念ながら縁のない話。
だったら、相手に
「自分にだけ執着しないで他の人にもアプローチをしてみてください」
このくらいのことを意識するなら、何も感情がない返事だけを時間を空けて返す。
これが楽な方法だと私は伝えたい。