流星ワゴンTBSドラマ化決定、原作感想から名言などをご紹介しています。

2015年1月~スタートするTBSドラマ「流星ワゴン」

私が本当に楽しみにしていたドラマの1つです。

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この記事では、以下の内容でご紹介しています。

流星ワゴン原作はどんな作品?原作者紹介

流星ワゴンとはどんな話?私なりの感想

ドラマ流星ワゴンに登場して欲しい名言

原作を読んだ私なりの感想やドラマにも登場して欲しいと思っている名言などをご紹介していますので読み進めてみて下さい。


流星ワゴン原作はどんな作品?原作者紹介

感想

「流星ワゴン」は、重松清さん原作のベストセラー長編小説となります。

TBSでのドラマHPは、流星ワゴンHP

発刊されたのは、2002年。この年の雑誌年間ベスト1に輝いた作品。

原作者重松清さんをご紹介しておこうと思います。

生年月日 1963年3月6日

ペンネーム 田村 章
岡田幸四郎

活動期間  1991年~

これまでのテレビドラマ化作品

・エイジ(2000年7月)主演田中聖

・ビタミンF(

・卒業ホームラン(2011年)

・とんび(2013年)

・その日のまえに(2014年)

・あすなろ三さん七拍子(2014年)

と今年2014年には2作のドラマ化がされている方ですね。

では、今回の「流星ワゴン」について、ご紹介していこうと思います。

 

流星ワゴンとはどんな話?私なりの感想

流星ワゴン 書籍

私が読んだなりの「流星ワゴン」についての感想としての見所は、

「人生とは、何か?」を問いかけるストーリー展開。

「取り返せない過去への精算をしたい気持ち」

「未来の自分自身を作るための気持ちと行動」

「親子の絆と相互理解の難しさ、でも向き合うことで解決できることがあると痛感する」

「昭和のお父さんを思い出して大切にしたいと思う気持ち」

「救われない話だなぁと思いながらも、心温まるストーリー展開」

等が私なりの持った大まかな感想です。

メインの設定は、「とある昭和時代のリストラされた親と子の物語。」

親子の絆を親が子に対し、どうやって伝えていくかが見所が多く、自分自身の将来子供への向き合い方も含めて数多く考えさせられた作品でした。

数年経って、読み直すとまた違った目線で楽しめる気がします。

人生への振り返りながらの復習本みたいに私は思っています。

 

流星ワゴンに登場して欲しい名言

流星ワゴン名言

「流星ワゴン」では、主に子供の役から発せられる言葉には心打たれるシーンがいくつもあります。

子供から発せられる名言

・「そこが、嫌だった、ずっと・・・」

子供からの発言ではかなり親にはこたえる一言ですが、ストーリーからは涙できる発言で大好きです。

親が発言する言葉の重みを感じた名言

・「だけどちゃんと大学には行くんだよ」

・「それを知った君は泣いちゃうかもしれないよ」

・「調子の悪い時に出るんが、実力と違うんか?」

・喧嘩するんじゃったら相手が二度とはむかわんように徹底的に打ちのめさんかい!

・先のことをわかってるっちゅうのもある意味実力じゃ

・朋輩の言うことは聞くもんじゃ

・今度はしくじるなよ

・お前本当は、家族のことなーんもわかっとらんと違うんか

まだまだありますが、私が読んでいた過去の中でもかなり印象に強かったセリフ。

親から言われても、いつまでもその言葉を脳裏に焼き付けられるようなセリフ。

重松清さんの優しさが父親を通じてかなりしみじみと伝わってくるセリフがまだまだあります。

原作をまずは、読んでみたい方には中古本も今は多数ありますので、チェックしてみるのもオススメですよ。

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ドラマ化では、是非こうした名言を使って欲しいと思います。

 

流星ワゴンドラマ化の放送日時情報

流星ワゴンドラマ化

流星ワゴンは、TBSドラマとして、日曜劇場で登場。

放送日時 2015年1月スタート

全体が何話構成なのかは不明ですが、是非この長編作品を長く、じっくりと楽しませてもらえる作品になるよう願っています。

皆様も是非ご覧下さい。

この記事でご紹介したかった内容は以上となります。

最後まで記事をご覧頂きありがとうございました。