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  • 何か話そうと近づくと後ずさりされた!
  • 自分が何か悪いことしたのかな?
  • 「後ずさり」するのは、「嫌い」のサイン?

こんな不安を抱えている方の悩みを解決します。

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今回の記事では、近づくと後ずさりする男性の恋愛心理について以下の目次でご紹介します。

後ずさりをする意味

人が「後ずさり」する理由

好き避け?後ずさりと男性心理

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後ずさりをする意味

後ずさり

心理学の用語のひとつに「パーソナルスペース」という言葉があります。

パーソナルスペースとは

パーソナルスペースとは、簡単に言うと、他人に近づかれると不快に感じる空間のこと。

不快というと、気になる異性に対しては、「嫌われている」とか、「好きではない」と思われがちですがこれは大きな間違い。

同性同士でも自分と相手の距離は、変わりません。

落ち着く距離は人それぞれ

簡単に言えば、ベタベタするのが好きな人もいます。

一方で、「くっつくな」と一定の距離を保とうとする人もいます。

つまり、パーソナルスペースには、「テリトリー(ナワバリ)」という考え方があります。

親しい人でもなかなか譲れない距離がある。

あくまで、人それぞれであることを知っておくことが大切です。

人が「後ずさり」する理由

後ずさりする人の心理

どうして人は「後ずさり」をするのか?

本能的忌避

あなたにも「怖い」と感じる人っていませんか?

例えば、

  • 威圧感がすごい
  • 怖いと噂されている人
  • 素性を知らない人

こういう人が近くに居たらどうする?

とにかく、身を守ろうとしますよね。

つまり、後ずさるのは、逃げるためという意味も含まれます。

要注意(警戒)

もう少しハードルが下がると、

  • 今日は機嫌悪いのかな?
  • あまり深く関わりたくないなぁ
  • 苦手だけど挨拶しないと

自分の気持ちのどこかに「気をつけないとめんどくさい」と思っている人はいませんか?

この場合は、関わっているけれど、苦手という相手への反応です。

絶対「嫌い」ではないと言いきれない。

遠慮や退避行動

例えば、

  • 綺麗で人気のある人
  • イケメン
  • 有名人
  • 部活でエース、キャプテン

こんな人と自分の存在を比べてしまうこともあります。

すれ違う時にもちょっと距離を空けてしまう。

一緒にいるのを見られて周囲に誤解されるのを恐れる。

こんなことを考えていませんか?

つまり、この場合は、自分だけでなく、相手にも迷惑をかけたくないという心理状態。

好き避け?後ずさりと男性心理

好き避けと後ずさり

「あぁ嫌われてるんだなぁ」とショックを受ける人も多い「後ずさり」。

しかし、男性の中には、動揺しているだけの人もいます。

後ずさりの時の視線

男性が後ずさりをする時、目線はどこにありましたか?

  • 目を合わせない
  • 目線は下

この反応は、自分に自信がない男性の行動やしぐさ。

この場合、女性と話すことに自信がないから逃げてしまったという可能性があります。

つまりは、好き避けの可能性があります。

好きだけど自分に自信がない

廊下やロビーで偶然見かけた時、声をかけようとしたら、逃げられた。

これもとても分かりやすい好き避けの特徴。

自分が好きだから、本心ではその場に立ち止まりたい。

でも周りに見られた時の反応が怖い。

だからこそ、その場は、一旦逃げる。

こんな時には、耳を見ると赤くなっていることが分かります。

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こうした変化を察知すると相手に嫌われているわけではないというのもわかってきます。