ディズニー欄と、シーに平成最後の4月20日(土)から4月22日(月)まで2泊3日で行ってきました。

上の子がとうとう小学校デビュー。

ランドセルを背負い、毎日登園の日々から登校に!

10連休直前、パパの思い付きから急遽土日と上の子の振替休日を使って2泊3日を決定。

でも、初日の土曜に待っていたのは、初の授業参観と懇談会。

午後3時以降に出発で、ディズニー到着予定時刻は、19時15分。

こんな時に登場するのが、スターライトパスポート。

スターライトパスポート購入は私自身が人生初でした。

4歳6歳は体力がどうだったのか?

この点を含めて子連れで行ってきた感想をご紹介していきます。

これまでにもディズニー子連れで行ってきた体験を以下のページで書いてきました。

アンバサダーホテル朝ごはん購入のコツ

アンバサダーホテル朝ごはん子連れ体験ブログ2018

シェフミッキーランチ時間2018体験記

シェフミッキーランチ時間遅いとどうなる?子連れ体験記2018

ランドとシーどっちのお土産も買う方法

ランドとシーグッズ両方のお土産を同時に買う方法!2048冬3歳子連れ体験記

イースター2019子供のお土産用にカチューシャを購入した時の体験もご紹介しています。

ディズニーイースターカチューシャ2019購入体験ブログ

ディズニーカチューシャ2019イースター4歳6歳お土産チョイス画像付

サイト管理人2児パパと申します。

子連れで行く時は、子供たちの体力が心配。

いくら大人が体力的に問題ないと思っても子どもと行く時には、寝てしまう事も十分考えられる。

まして、4歳以上になれば、チケットも購入する必要がある。

今回の旅行はいろいろな収穫があった2泊3日でした。

チケットの価格

夜の混雑

アトラクションとパレードのバランス。

夕食などをどうする?

お土産はどうする?

子連れにはよくある悩みを実際の体験から以下の項目でご紹介していきます。

スターライトパスポート子連れチケット料金

スターライトパスポート子連れパークの選択

スターライトパスポート子連れ体験は大成功

今回の旅行の初日はこれまでとは何もかもが違う計画で断行したような状態。

でもおかげで今の上の子が楽しめることが一体何か?

どうすれば楽しんでもらえるのか?

こんなことを気付かせてくれたように思います。


スターライトパスポート子連れチケット料金

スターライトパスポート子連れイースター土日2019

まずは料金を確認しておきましょう。

大人:5400円

スターライトパスポート子連れ2019大人料金

小人:3500円

スターライトパスポート子連れ2019子供料金

大人2名子供4歳以上2名の合計チケット代は、17800円。

スターライトパスポート子連れはどこで買える?

子連れで宿泊予定の方は、パスポートは、以下の方法で購入が可能!

パークで買うなら?

ディズニーランドでは、

メインエントランスやインフォメーション&チケットブース。

ディズニーシーなら、チケット部素・ノース又サウス。

パークに行く前に購入したいなら?

イーストゲートレセプション

団体窓口

団体チケットブース

イクスピアリで、東京ディズニーリゾートチケットセンターでも購入可能。

もっと身近な場所なら?

ディズニーストア

コンビニエンスストア

主な旅行代理店

JR

ホテルでも買える?

我が家が2019年4月に購入したのは、オフィシャルホテルの1つホテルオークラ東京ベイ。

シャトルバス送迎や入園保証のあるホテルの1つ。

チケットも取り扱いがありました。

実際に、チェックインをしてその流れのままチケットを購入してきました。

以上のようなスポットで購入可能。

ネットでも購入可能

ディズニー公式サイトから購入も可能。(eチケット)

自宅で印刷するタイプとチケットを郵送する方法の2つを選択可能。

 

スターライトパスポート子連れパーク選択

スターライトパスポート子連れイースター2019

スターライトは、楽しめる時間が1デーよりも明らかに少ない。

ではランドとシーどちらがいい?

子連れで考えた時の我が家の検討をご紹介していきます。

朝と混雑がまるで違う夜の予定

今回チケットを購入したのは、土曜夜。

当然、週末に宿泊する予定の子連れは、パレードも楽しめる。

ランドなら、エレクトリカルパレードを見て楽しむ人も多い。

シーなら、メディテレーニアンハーバー周辺の場所で食べたり大人はアルコールを飲んだりして楽しめる。

さあこういう中で、我が家はチケットを手にしてどこに何を目的に行ったのか?

2泊3日だからこそ、完全にこの日の選択は以下のような考え方を軸に検討。

お土産は後回し。パレードも前回見たものは後回し。食べるよりもまずはアトラクションを楽しんでもらう。

これが削除法として採用された考え方。

結果、ランドになりました。

ホテルと移動時間や距離

ディズニーに行くなら宿泊を予定する。

我が家と同じような考え方をお持ちのご家庭にオススメしたいのは、移動する時間を検討すること。

オフィシャルホテルからは、モノレールを使えば、確かにシーの方が近い。

しかし、シーのパーク内でアトラクションに到着するまでの時間を考えたら?

アメリカンウォーターフロントが限界と思った方が良いと私は思ってしまう。

その後の帰りまでのルートも考慮する。

一方通行のシー。

子供たちが遊べるアトラクションのまとまったスポットは限られる。

この考え方から、アトラクションまでの移動する時間と行ってからの移動は混雑している時の選択が厳しい。

だったら、お土産を購入するは難しい!

チケットを購入して、ダッフィーグッズを購入するだけのために夜の限られた時間を使うのは大人の楽しみ。

しかし、子供は、食べる、飲む、見るよりも何かに乗りたい。

せっかくの夜限定!と思って行く大人とは大きく価値観が異なる。

やはり何よりも場所の雰囲気という言葉は、子供にとってはアトラクションの中にある世界観。

ランドやシーの中にいる事が楽しんでいられる空間ではない。

これが今回上の子を見た時に感じた答え。

子供にとっては、自分がアトラクションを楽しめるかどうかが非常に価値観を左右する。

パークの雰囲気を楽しんだでしょ?は通用しない可能性が高いです。

未就学児童のベビーカー移動も注意

今回の旅行で我が家はようやくベビーカーを何も使わずに済む旅行になった。

これは大きく時間の使い方で違いを感じた。

ベビーカーを取りに行く時間を待つ。

この小さな時間の蓄積がちょっとしたパレードの通りすがりを見る事にも影響する。

パーク内での移動関連を考えたら、入園してスムーズに動きやすいのはランド。

我が家の妊婦子連れの頃の情報もご案内しています。

ディズニーランドとシーどっちから?1日楽し方やまわり方妊婦子連れ体験

少しでも夜間の短い時間を楽しむ方法を考えるなら、やはり私はまわり方という方法を考えずに済む意味でもランドがおススメです。

 

スターライトパスポート子連れ体験は大成功

スターライトパスポート子連れ小1年中体験記2019

午後5時以降の入園となるスターライト。

アフター6の平日限定より1時間早い。

しかし、混雑して全く楽しめないと高いと思ってしまう人もいるはず!

このリスクをスマホで混雑予想サイト関連を見ながら参考にしている人は多いはず。

そして、今回の内容から何が見えたのか?

ブログ関連をチェックする時ぜひ確認してほしいと思った事も含めてご紹介していきます。

諦めるべきポイント

我が家も実際にいろいろな情報を入園前にチェックしていました。

もちろんファストパスなどで楽しむのは絶望的

4歳7歳が楽しむ方法

入園直後から時間の経過がある中で、イースターという人気のイベントで何を楽しむ?

この時に最も子供たちが行きやすい場所をどんどんピックアップします。

我が家は、以下のアトラクションを候補にしました。

  • 下の子が大好きなファンタジーランド中心にピックアップ
  • 体力をそこまで使わないで済む中心を空飛ぶダンボ周辺に集中。
  • クリッターカントリー、アドベンチャーランド、トゥーンタウンは完全シャットアウト。
  • トゥモローランドでスティッチエンカウンターだけ混雑を確認して最初に入る。

このように、ピックアップしてエリア別のカテゴリーを区切って考えました。

特に気になる事もなく、この流れでちょうど移動も半周分で楽しむことができました。

4月20日土曜に乗ったアトラクション

上の子も下の子も子供たちが一番大好きな対象がエンカウンターです。

たくさん乗りたいと言いながらも毎回2度目3度目がある。

だからこそ、以下の流れで回ってきました。

アリスのティーパーティー

イッツアスモールワールド

白雪姫と七人のこびと

ピーターパン空の旅

ホーンテッドマンション

以上の内容がすべて回る事が出来た。

これだけ楽しめたら、正直大好きな場所の雰囲気を楽しめた事も含めて子供たちにとっては大満足の1日になった。

2019年GW10連休他大型連休中はどうなのか?

お盆や夏休み、年末年始等たくさんの人が連休の使い方を検討する。

でもこの時期に私は挑戦する気にはなれない。

なぜか?

いくら大好きでも移動距離に伴う体力の消耗が気になるからだ。

少しでも渋滞等のリスクを気にするなら、やはり連休の少し前がちょうどいい。

ショッピングもほどほどにする予定なら、子供2人分の費用を払った分の価値は十分にある。

今回の旅行で初挑戦でしたが、十分満足ですし、親としても体力的にちょうど良いと思いました。

子供たちはお土産購入の流れが去った?

今回の子供たちと行ったディズニーで数々の印象に残る体験があった。

その中でもスターライトで入園する事に価値を感じた要素は、お土産への執着心の減少だった。

ワールドバザールを見て、あれが欲しい!が第一声だったはずの子供たち。

なのに、入園したら、とにかくアトラクションに真っ先に向かおうとする動き。

これは過去の情報と大きく異なる。

子供たちなりに何を楽しむ場所なのか?

この価値観が1年前と何かが大きく変わってきた。

特に上の子はほぼ毎年行っている中で、小学生になって急に大人と同じような感覚を持ち始めた気がしました。

夜の人の流れを観察して自分が行くべき場所を決める。

こんな行動を見た時、大人が子供と楽しめるディズニーの形がちょっとずつ変わってきたことを感じることができました。